みなさんお久しぶりでございます
生活環境の変化と体調の悪化のダブルパンチで活動休止状態だった2023年後半でした。そして昨年の年末から新たな環境に身を置く事になりまして、その一環として始めたのがこの『コンテナハウス改装』です。

こんな中古のコンテナを改装していきたいと思います

みなさんコンテナってどういうイメージですか?私は「外国から船で色んなものを運んでくる箱」って感じだったんです。みなさんも大体そうじゃないですか?で、実際に中をじっくり見てみて思ったのが「やっぱりただの頑丈な箱」でした笑
大きいので倉庫にピッタリ!って思うのはいいのですが、見ての通り入り口が一つしかない。奥に詰めた荷物はいずれどう出すの?せっかく大きな箱なのに!
私も最初は簡単な倉庫替わりに使う事を目標に始めたつもりが、どうせ改装するなら便利に使いたいのと、見た目も大事なんじゃないかと考えて内装も触っていきたいと思います

寸五(すんご)という木材は別名「垂木」や「根太」と言われる屋根や床に敷くのに使われる材料で、壁の柱に使うものではないのですが、そもそも部屋ではないので間口(入り口側から見ての横幅)を広く使うには少しでも薄い材料を使う方が良いのでこれを使いました。(職人さんからの指摘は受け付けていません笑)

壁するなら天井もいるでしょ!
って訳で天井下地も今度は寸三(すんさん)という材料を使いました。(これは使い方間違ってないはず笑)
ここで問題発生!
柱を立てたのはいいものの、従来柱に使う材料でないので触ったらボヨンボヨンに揺れるんです。(まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですが…)これは何かぶれ留めをしなくてはなりません。しかしコンテナの壁面は鉄板一枚。ビスや釘で穴を開ける訳にはいかないので、アングルを溶接で止めてしまいました。

写真は天井ですが壁にもやったんです。
写真撮るの忘れてました。
この後窓はどうするのか?入り口は?材料も決めてないのでここで小休憩。
続きは次回で
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